JackRussellのブログ

人の日記を覗きにきたドスケベのみなさま、どうぞごゆるりとしていってくださいませ。

ジャパネットたかたの大いなる魅力

僕は普段テレビをあまり観ない。というのも、達観したいとかテレビを観ると頭が悪くなるとか、そんな理由ではない。生活のウェイトがテレビよりもインターネットに偏っているからだ。悪魔じみた顔でツイッターを見てると、自然と時が経っている。いや~、天国も地獄も見られるツイッターワールドは飽きませんわ。

 

しかし、そんなテレビを観ない僕でも唯一観る番組がある。「ジャパネットたかた」だ。あれが番組なのかCMなのかといえば、CMだが、あれは僕にとって最大のエンターテインメントなので、番組ということにしておく。

 

まず、商品紹介の時点でテンションマックスの司会者。そこには一点の邪念も感じない。正直、そんなものいるか?と思ってしまうような商品でも全力で紹介。そこにジャパネットクオリティを感じる。視聴者にとってパンチの弱い商品でも甲高い声と笑顔で勝負。思わず欲しい!と思わせる技術は天下一品。

 

皆さんは、ネットショッピングをするだろうか? おそらくするであろう。最近ではアマゾンや楽天以外でも有用なネットショッピングサイトが多くある。ボタンを4回ぐらいクリックしたら買えるのが最大の魅力だ。しかし、そこに「優しさ」はあるのだろうか? はっきり言おう、無い。

 

ネットショッピングで「この商品を買おう」と思ったとき、説明不足な商品や胡散臭さを感じさせる商品はないだろうか。僕は何度もそれで騙されている。そのたびに慟哭している。なぜ、もうちょっと詳細を教えてくれないのだろうか、なぜ不親切な対応をするのだろうか、優しさは何処…。

 

しかし、そんな不運もジャパネットなら解消は必至。最初から最後まで丁寧な説明をし、さらには専門知識の無い素人にも、付属品も付けて販売するなど、消費者ファーストで宣伝する。

 

ネットショッピングにここまで親切にしてくれるサイトはあるだろうか? アマゾンなんぞはいらんものを買わそうとするし、楽天はショップの説明が多すぎてスクロールをするたびに買う気を失わせてくる。その点、ジャパネットはただ垂れ流すだけで情報がばんばん入ってくるし、実演も兼ねて商品の良さを宣伝する。こんなに商品にも消費者にも優しい会社は他にない。

 

しかし、ここまでジャパネットの良さをバカなりに説明してきた僕だが、一つ謝らなければならないことがある。

 

実は僕は、ジャパネットたかたで商品を買ったことがないのだ。あくまであの番組が好きなのであって、買い物はアマゾンばかりである。だって安いんだもん。

 

そんなわけで、ジャパネットたかたの魅力を説明したが、最後で説得力を失ってしまったエントリーはこれで終わりです。