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DonKiのブログ

人の日記を覗きにきたドスケベのみなさま、どうぞごゆるりとしていってくださいませ。

読書が楽しめないあなたへ送る、読書が好きになる意識改革の方法

読書

こんにちは。

 

さて、みなさんは読書をしていますか? 実は知能がナマコクラスの僕でも読書をしているんですよ。今では読書は僕の趣味のひとつとなりましたが、実は読書がめちゃくちゃ苦手だったんです。読み出せばすぐ飽きて壁に投げつけるわページをぐしゃぐしゃにしてしまうわティッシュの代用にしてしまうわ…。もう読書が嫌で嫌でしょうがなかったんです。まるで親の敵みたいに憎っくき相手でした。そんな読書嫌いの僕がどうやって読書を好きになったか、どうお花畑で本と手をつないで「あははは」「おほほほ」とぐるぐる回るようになったかを教えます。役に立つ率は25%です。

 

まず、読書嫌いなみなさんは読書に対してどんな印象を持っているでしょうか? 「めんどくさい」「嫌い」「長い」「厚い」「意識高そう」「だるい」といったところでしょうか。稚拙な例ですいません。

 

では、どうしてそこまで嫌われるんでしょう。趣味が多様化したことやスマホゲームの発達やSNSが原因で生活が感覚的になったことも理由のひとつでしょう。

 

しかし本はなくなっていませんし、読書が趣味の人は依然として多くいますし、スマホが普及してもデジタル書籍として最近ではKindleが登場してたりと、実は読書の幅は狭まりも広くなってもなく、あまり変化はしてないんですよね。読書嫌いが取り沙汰されるのは単にそっちの話のほうが目立つだけです。それと高圧的な読書家が「本は読んだ方が良いよ」と論の欠片もない感覚で言ってくるのがヘイト集めているのでしょう。実際のところ読書したところで生活の質が上がるわけでもありません。何度も言いますが、読書してる僕の知能はナマコクラスです。

 

なんか読書は無意味みたいな感じになってしまいましたが、新書にせよ小説にせよ読めば面白い話はいくらでもあります。本を開けば面白い話がたくさん載ってるのにそれを楽しめないのってもったいないですよね。でも僕の方法で読書をすればきっと楽しめるかもしれません。その方法はたったひとつの意識を持てば良いのです。アホみたいに長々しい前置きですいませんでした。

 

読書を食事だと思うようにする

うはwwwwwwwwwwwwww簡単すぎワロタwwwwwwwwwwwwww

きっと読書嫌いの方は、読書を義務だと考えてしまって、読書を楽しめないのだと思います。「読まなきゃ、読まなきゃ…」で意識がガチゴチに固まって、集中が途切れて読まなくなるのではないでしょうか。それと、「全部読まなきゃ」と思って、残る膨大なページ数を前に挫折してしまうのではないのでしょうか。そんな風に読書をすれば楽しくないのは当たり前です。そこで、読書を食事だと思えば簡単に読書を楽しめるようになります。保障はしません。

 

簡単な話、食事嫌いな方はそうそういないですよね。ですから食事をするように読書をすれば良いのです。「昼飯は○○にしよう」とか「晩ご飯は○○にしよう」とか、食べたいメニューを想像しながら食事を考えるように、読書も「今日は推理小説を読もう」「新書を読もう」「ちょっと難しい哲学の本にチャレンジしてみよう」と考えるだけで、意識が前に向くはずです。「ちょっと試してみようかな」程度の意識でいいんです。

 

もし、思ったのと違うまずい料理が出てきたら、そんなものは二度と口にしなければいいだけで、すぐ残してしまえばいいんです。まずい物を無理して食べても食事は楽しめません。好きな物だけをチョイスして完食すれば楽しめるように、読書も「これなら全部読める」と思える本だけを読めば、自然と読書が楽しくなります。

 

それに読書はつまみ食いのようにちょこちょこ読めますから、時間をかけて楽しめます。一気食いも良いですがつまみ食いも読書の醍醐味です。読書ってスルメにもなりますしハンバーグにもなり得る変幻自在のコンテンツです。

 

そして読書には料理よりも優れた特徴があります。それは腐らないことです。僕みたいにティッシュに代用したりしたらそれは当たり前のようにゴミと化します。気に入った料理を何度でも食べられたらハッピーですよね。僕は毎日ハンバーグを食べたいですが、それは叶えられません。しかし、気に入った本は何度でも読めます。しかも途中から読めるし好きなところからも読めるし、本優れすぎて草生え候。

 

どうでしたでしょうか。役に立たなかった? すいません。僕の力不足です。まあ読書を食事だと思うようになってから、僕の読書ライフが始まったんで、ぜひ僕の方法を試してみてください。さようなら。