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DonKiのブログ

人の日記を覗きにきたドスケベのみなさま、どうぞごゆるりとしていってくださいませ。

PPAPは正統な日本文化である

PPAP クールジャパン

みなさんこんにちは。DonKiです。小便が二股に分かれる術を体得しました。

 

さて、世界を席巻しているPPAPですが、僕はこれが正統な日本文化であると思うわけです。突然なにを素っ頓狂なことを言っているんだと思われるかもしれませんが、僕も最初はついに気が狂ったかと思いましたが、真理にたどり着いたとき、正常であることを悟りました。

 

クールジャパンという言葉を聞いて皆さんはどう思われますか? きっとアニメだのゲームだのマンガだのを想像されると思いますが、実は海外ではそれらのものはクールではありません。カルチャーではありますがクールではないのです。その点PPAPはクールジャパン界の神です。

 

ではなぜ僕がそう思うのか。それは単純明快で、「I have a pen」にすべてが集約されています。英語圏の音楽を聴いてみたら分かります。「I have a pen」を中心に据えた音楽がありますか? ニルヴァーナは「Rape Me」を歌い、デヴィッドボウイは「Heroes」を歌い、ビートルズは「Let It Be」を歌いました。つまり英語圏の音楽にはセクシーでデンジャラスでホープフルな要素が欠かせないのです。その点、PPAPを見てみましょう。

 

「I have a pen, I have a apple. uhh, appo-pen」

 

ちょ、なにこれクールすぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww

こんな単純で一度聞いたら頭の中でリフレインしまくる麻薬のような音楽は、英語圏ではない日本にしか作れない音楽なのです。学生時代を思い出してください。まず英語の授業で「I have a pen.」「I am vegetable.」みたいなおよそ日常で使わないであろう英語を学びますよね? そしてそれを友達の中でネタにするはずです。この単純で、しかしあまり使わないような英文は英語圏には存在しないのです。「I have a pen」こそ純和風による英文テイストにしかなせない究極の歌詞なのです。最高にクール。今後の海外での日本評は「ゲイシャ、サムライ、PPAP」でしょう。