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DonKiのブログ

人の日記を覗きにきたドスケベのみなさま、どうぞごゆるりとしていってくださいませ。

かつて僕は猫だったという黒歴史

お題「わたしの黒歴史」

おう、みなさんに黒歴史はありますか? 僕は一秒たつごとに黒歴史が増え、大地を歩むその一歩が黒歴史になっています。黒歴史って言ったらそれはもう数えきれないほどありますよ。今日はその中でも選りすぐりの黒歴史を一つ紹介します。なぜ一つだけだって? 貴様らが見せてくれればその分僕も見せます。交換条件ってやつです。たぶん。

 

さて、その黒歴史とやらは中学までさかのぼります。初めに言っておくと、中学のときの僕はクソデブでした。ですが「デブくっさ」みたいな罵倒が運よくなくて、学校のみんなは優しかったのです。僕の予想ですが、女子からよく言われる言葉ランキングの一位に君臨する「かわいい」という言葉をよくかけられました。この時の僕はもう有頂天ってたらありゃしないですよ。人間界のトイプードルの気分でした。ですが、後々分かったことですが女の子が言う「かわいい」は心にもない一言であると、当時の僕はトイプードルでしたから、知る由もありませんでした。

 

気を良くした僕は、さらにかわいさをプラスしようとしました。結論から言いますと、かわいいは作れませんでした。むしろ「気持ち悪い」「不快」「ダンゴムシ以下」という散々な罵倒を陰でされていたそうです。これは僕のことを心配に思ってくれたのはありがたいんですがありのままを語ってしまった友人による伝言で知りました。そのまま伝えてきやがったときは驚きましたね。

 

具体的にどんな可愛さアピールをしたかというと、

1.語尾に「にゃ」をつける

2.リアクションは「にゃっ!?」

3.常に猫なで声

4.一人称は「おいどん」

 

読むだけで辛いっすよね。書いてるこっちは勝手にキーボードを叩く指を切り落としたくなる気分です。想像してみてください。クソデブがにゃ~にゃ~言い、ことあるごとに「にゃっ!?」と叫び、自分を「おいどん」という無様な姿を。今でもその時の記憶がフラッシュバックして「!?????!??!?」みたいな気分になります。

 

せめてブログで書くことですっきりすればいいなあと思い書きました。しかし、傷は癒えませんでした。書き損かよ。