JackRussellのブログ

人の日記を覗きにきたドスケベのみなさま、どうぞごゆるりとしていってくださいませ。

記事の出だしに優しさが欲しいという話

みなさんこんばんは。最近尿が意に反して飛び散って腹が立ちました。

 

さて、単刀直入に言うと、記事の見出しに優しさが欲しいんですよ。タイトルのまんまですいません。最近何かと暗い話題ばかりで戦々恐々。毎日びくついてます。そこで記事の出だしに優しさをプラスしたいと思います。

 

優しさといえば、「親の愛」「ペットの愛」「友情」「席を譲る」「恋愛」と、優しさを挙げれば枚挙に暇がありません。それだけ「優しさ」は世に溢れているのです。しかしなんとも嘆かわしいことでしょう。世には暗い話ばかり。人の悪意を刺激するだけのコンテンツが多くあります。だからどんな記事にも「優しさ」を出だしに付ければ少しは明るくなるのではないでしょうか。

 

例えば強盗事件があったとして、「東京○○区で強盗が発生。バッグを奪い去られた感覚は、息子の抱擁のように生温かかった。」う~ん良い。

詐欺事件があったとして、「振り込め詐欺事件が発生。息子を名乗る声は、学校から帰ってきたときの第一声のように明るく懐かしい声色だった。」これも良い。

傷害事件があったとして、「歩行者がナイフで刺される事案が発生。刺される感覚はバターを切るように容易に刺さり、子どもの頃の母のムニエルを思い出した。」可。

 

ほら!これですよこれ! 優しさをプラスすれば暗い事件や話題でも光を灯すことができるんですよ。光が灯っていない人はサタンに侵食されて首がエラい方向にねじ曲がっているので、今すぐエクソシストを雇ってください。まあとにかくこれから記事を書く人はまず出だしに優しさをプラスしてみてください。