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DonKiのブログ

人の日記を覗きにきたドスケベのみなさま、どうぞごゆるりとしていってくださいませ。

【】←これを使うことのハードルの高さは異常っていう話【マジで】

こんばんは。みなさんは元気ですか? 僕は病んでます。

 

突然ですが、【】←の中に「朗報」だの「悲報」だの「速報」を入れてタイトルの頭に付けているのを見たことはありませんか? 見たことない人はスマホを叩き割りましょう。

 

インターネットに入り浸っていると【】を使うハードルの高さと価値を蔑ろにしがちです。しょうもないネット記事に【】が付けられているのを見ると立てなくなるほどショックを受けます。多くの人は【】の中のワードを呼んで記事がおおよそどのようなものかを判断し、それ以降の言葉で読むか読むまいかを決定します。

 

内容がクソつまらないのに、安易に「悲報」とか「朗報」を付けるのは【】があまりにも可哀想でいたたまれません。そこでみなさん今一度【】に入れるべき言葉を再考してみませんか?【】の復権を目指しましょう。

 

例として徳川埋蔵金が発掘されたときの記事タイトルを考えてみましょう。「【秘宝】ついに発掘された徳川埋蔵金、驚くべきその価値とは」。こうすると読者は「秀逸なタイトル。出版社はどこかな?」となるでしょう。いや、わかりません。ここで間違えても「【大朗報】徳 川 埋 蔵 金発掘されたったwwwwwwwwwww【都市伝説】」とすると読者はうんざりしてしまうでしょう。しかもこんな派手なタイトルを付けてしまったら、真顔でハイテンションな文章を書いてる自分にむなしくなりませんか? 僕は3日間トイレに立て籠もってしまいました。

 

どうでしょうか。【】のなかに入れるべき言葉を真剣に選択することで後に続くタイトルも自然と推敲されていくものなのです。「たった一例で何言ってるんじゃカス」とお思いになるかと思いますが、みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。【】の復権に努めましょう。